原作映画化「私をくいとめて」のん・林遣都が話す作品のみどころ

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こんにちはTOMMY☆です!

今冬に芥川賞作家である綿矢りさの小説「私をくいとめて」の映画化が決まりました!
出演者オーディションを行ってたRIKIプロジェクト
ついにキャストも決まりこれは期待の注目度も高い作品です!!
「おひとりさま」を満喫する みつ子の圧倒的な日常をのぞいてみましょう。

原作の主なキャスト

映画化される詳細なキャストは発表になっていませんが原作がとにかく面白いので公募オーディションされていた配役がどんな形になるのか今から楽しみです。

黒田みつ子(くろだみつこ)…能年里奈
ヒロイン。 32歳の会社員で独身。

多田(ただ)…林遣都
営業マン。 みつ子と同い年。

皐月(さつき)…未発表
みつ子の大学時代の親友。夫のマルコと共にイタリア在住。

ノゾミ(のぞみ)…未発表
みつ子の先輩社員。

片桐直貴(かたぎりなおき)…未発表
みつ子の同僚。「カーター」の愛称で女性社員から親しまれる。


制作者のコメント

主要キャストと監督、作家さんのそれぞれの思いがコメントとして発表されていたのでご紹介させて頂ます!

のんさん 作品の見どころ

脚本を読んだときの感想

面白かった。楽しいセリフがたくさんで、シリアスなシーンでも皮肉なユーモアがにじんでいて、どうやって解釈しようか…とうれしくてニヤニヤしながら読みました。一番胸を打たれたのは、この作品のテーマであり、みつ子が大切にしているおひとりさま。

おひとりさまって、ひとつの生き方として結構普通になってきている気がします。脳内に相談役としてAの存在を作り出すことも、楽しく生きていけるならありだなって思える。世の中の幸せは多様化している、そんな風に感じました。触れられない相手と触れられる相手の間でどう揺れ動いていくか、演じていてとても楽しかったです。考えすぎて自分で行き詰まっていく不器用なみつ子が、とても愛おしい。早く皆さんに見ていただきたいです。

引用 web 東奥

林遣都さんの初共演コメント

のんとの初共演について

お芝居をしてるときと普段のギャップが大きい方という印象でした。人との距離の縮め方がきっと自分に近く、短い撮影期間ではあまりお話することはできませんでしたが、お芝居をしている時は常に役を通してお互いの心を探り合い、心地良い会話をさせていただけたと思ってます。よーいスタートで目の色が変わり、極めて繊細な表情で相手を引き込む力がある方で、お芝居の中で驚かされた瞬間がたくさんありました。ご一緒できて楽しかったです。

引用 web 東奥

大九明子監督の主演者へのコメント

のんさんは怒りの表現が見事で、あんなに柔らかい空気を漂わせていながら、内側に高温のマグマみたいなものを持ってる人だと思います。のんさんはいっぱい質問してくれます。その対話の中でこの映画の核を再確認できたように思います。

林遣都さんは以前からご一緒してみたかった方です。振り幅が素晴らしく、少し話すと芝居がどんどん変わるので、とても楽しかったです。急に変なことお願いしてもすぐに「はい」と言ってやって下さってすてき。

引用 web 東奥

 

綿矢りささんの作品に期待するコメント

映画化のお話をうかがったときは、大九監督の魔法によって、どれだけキャラクターが生き生きとよみがえるんだろう、とまず最初に思いました。以前に自著を映画化していただいたとき、主人公だけでなく、物語上のすべてのキャラクターたちが、本当に実在するようにリアルで、それでいてコミカルに描かれていたのが、驚いて忘れられなかったからです。本作は想像力のたくましい女性が主人公の話で、彼女はたくさんの人と関わることを無意識に恐れています。

映画化の台本を読むと、彼女の実は色鮮やかな内面が、イイ味出してる周囲の人たちとのふれあいにより、より濃く輝いてるなと感じました。現実ではさりげなく過ぎていくけど、実は心は激しく動いている。こんな場面を、のんさんと林遣都さんという、最高の方々に演じていただけると思うと、もう喜びを隠せません。お二方の過去の出演作品を見ながら「こんなすてきな方々が、あのけっこう地味な、いやかなり地味な、みつ子さんと多田くんになるなんて」と信じられない気持ちでいます。

引用 web 東奥

大九明子監督プロフィール

映画監督としての作品は『勝手にふるえてろ』(2017年)で第30回東京国際映画祭コンペティション部門で受賞し、2019年までに9作品の監督を務め、テレビドラマでは「怪談新耳袋」をはじめ2019年には4作品を手掛けている。

また、TUBEの「渚の恋人たち」のMVの監督もこなす多彩な大九明子監督

別名義 億田明子
生年月日 1968年10月8日(51歳)
出身地 神奈川県横浜市
学歴 明治大学政治経済学部
職業 映画監督
活動期間 1992年 から

芥川賞作家 綿矢りさ

早稲田大学在籍中に「蹴りたい背中」で2004年芥川賞受賞

容姿にも恵まれ「文壇のアイドル」と注目された綿矢さんは、ストーカー被害に悩まされた過去もあり当時は表舞台に出る事を避けていました。

他にも「勝手にふるえてろ」「インストール」などの作品が映画化された。

生年月日: 1984年2月1日 (年齢 36歳)
出身地: 京都府 京都市 左京区
学歴 早稲田大学教育学部国語国文学科
職業 専業作家

まとめ

実写化映画「私をくいとめて」

まだ公開の前段階で詳細発表も少ないですが、「おひとりさま」を描く原作の映画化で、共感できる部分や初共演の「のん&林遣都」の名演や監督含めとても期待値が高い作品になる事でしょう。

詳細が発表され更新をしながら「その魅力」を追って行きたいと思います!

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