朝ドラ「おちょやん」浪花千栄子ってどんな人?モデルとみどころ!

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こんにちはTOMMY☆です!

2020年後期のNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」でヒロインとなる杉咲花さんのクランクインが発表されました。

今回のヒロインなった杉咲花さん演じる、竹井千代のモデルは、昭和初期からご活躍された女優で浪花千栄子です。

一体どんな人だったのでしょうか?


ヒロインモデル 浪花千栄子が昭和の名女優になるきっかけ

浪花千栄子さんの本名は南口キクノさんと言い、明示40年11月19日に現在の大阪府富田林市東板持町で誕生しました。

学ぶことすら厳しい田舎の貧しい養鶏場の娘と言う事もあり、幼少期は読み書きが出来なかったと言う千栄子さんは現在の大阪市のミナミの中心地であり、グリコやかに道楽でおなじみの道頓堀の仕出屋で奉公(おちょやん)をはじめました。

道頓堀には、多くの芝居座があることがきっかけで、演劇に目覚め、奉公の傍ら読み書きを学び、太秦映画村で有名な京都へ奉公先を移し村田栄子一座に入門しました。

入門当初は「香住千栄子」という芸名で役者人生をスタートします。

脇役ばかりで評価されることもない下積み時代を経て後の名女優「浪花千栄子」さんとなっていきます。

タイトルから見る「おちょやん」の序盤のみどころ

浪花千栄子さんの生涯を描いた作品になるので、当然千栄子さんの生涯を調べるとネタバレ要素もあるでしょうが、タイトルに序盤の見どころがあるように思います。

「おちょやん」の意味

「ちょぼ」って大阪では小さいって意味で使います!

大阪意外のエリアの人にするとタイトルの意味すらわからないと思いますが、「おちょやんと」いう言葉は料亭や茶屋で配達や使いっぱしりをする子供達という意味で使われています!

一口に語れない大阪弁

今の若い人たちにとってはあまり使われない「大阪弁」もドラマでは出てくることを考えると、大阪在住者としても楽しみです。

名女優になるキカッケだった「ちょぼ」時代にスッポットをあてている所が、浪花千栄子の生涯を描いた作品の中で、序盤のみどころとなるんでしょうね!

序盤を盛り上げる主なキャスト

連続小説は描くヒロインにとって序盤のエピソードがとても重要になっているように思います。
そんな序盤を盛り上げる役として活躍するキャストをご紹介させて頂きます。

  • 杉咲花 竹井千代役(主人公)
  • トータス松本 竹井テルヲ(千代の父)
  • 宮澤エマ 竹井栗子(テルヲの後妻)
  • 篠原涼子 岡田シズ(道頓堀芝居茶屋「岡安」の女将)
  • 名倉潤 岡田宗助(道頓堀茶屋「岡安」の婿養子)
  • いしのようこ (ライバル小屋の老舗芝居茶屋「福富」の女将)
  • 若村麻由美 山村千鳥(千代の最初の師匠)
  • 井川遥 高城百合子(千代が憧れるスター)

浪花千栄子さんの代表作

数々の映画やテレビドラマ、ラジオドラマに出演していた浪花千栄子さん。

『祇園囃子』溝口健二監督で茶屋の女将を演じ、ブルーリボン助演女優賞を受賞しています。

また、大塚製薬から発売されている「オロナイン軟膏」のCMや看板を観たことある人はいるのではないでしょうか?
私も記憶が曖昧ですが、街で見かけたことがあるように思います!

浪花千栄子さんは66歳という若さで1973年12月22日に波乱万丈の人生の幕を閉じていますが、没後、勲四等瑞宝章受章しています!

まとめ

秋から始まる連続テレビ小説「おちょやん」のモデルになった浪花千栄子さん。

ドラマも日本の時代背景やモデルとなる方にスポットを当てると楽しみ方も増えます!

背景を知ることでロケ地や観光先の候補地にもなりますよね。

「おちょやん」意外にも千栄子さんにスポットを当てた作品に「大阪のおかあさん」という作品がありますので、朝ドラと合わせて観てみるのも楽しそうですね。

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