「街グルメ探訪紀 番外編」 茨木 縄文ランチ まだま村 編 

グルメ

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どうも!食いしん坊のTommy☆です!

梅雨真っ只中で自慢のくせ毛がパーマ状態になっているTommy☆です!

クーラーがないと息苦しくなるほど過ごしにくい季節になってきましたよね;;

避暑地で過ごすランチも恋しくなる今日この頃です!

さて、今回ご紹介するのは近隣にご訪問された際は、一度は訪れたい「縄文茶房まだま村」になります!

どんな風情がそこにあるのか?今回も大阪府茨木市の街グルメとしてご案内させて頂きます。


茨木ってどんなところ?

皆さんご存知の方も多いと思いますが「食の都」大阪府の北部…
京都と大阪のちょうど中間に位置する茨木市!

茨木市は、日本人として初のノーベル文学賞を受賞した川端康成さんや、お笑い芸人の南海キャンディーズのしずちゃんが育った街として有名で、大自然豊かな地域ということで大阪府のベッドタウンとしても栄えています!

縄文茶房まだま村

今回ご紹介させていただく「縄文茶房まだま村」は茨木市の千堤寺という山岳地帯の真ん中に位置し、大阪駅から車で40分程度の場所になります。

The 大阪!!という雰囲気は全くありません 笑

外観

そこに広がる世界は「まんが日本むかしばなし」に出てきそうな山の中に佇む風景!!

まさに「縄文!!

見るものを圧倒する風情に度肝を抜かれます!

 

広がる室内空間は外観を凌ぐほどの縄文文化そのもの!

店主にお話を聞くとこの村の異空間を完璧に再現したく自ら設計し、部材から採取から行ったそうです。

まだまの由来とは

「まだま」ってどんな意味なのだろう?とお店の人に色々聞かせて頂きました!

とても素敵な由来があましたのでご紹介させて頂きます。

」  磨くという感じの読み方の

だま」 たま

魂をみがく憩いの場所と言う命名の由来との事でした!ここでは店主のことを「村長」と呼んでおります(^^)

定番メニュー「縄文ランチ」

食も文化も産業も発達した現代から、何もなかった縄文時代へタイムスリップしたような空間で、その時代の食生活を再現している「精進料理」のような料理を頂く事!

空気の澄んだ高台で心が洗われる様な素敵な空間と縄文ランチです♪

ご飯は五穀米、さつまいも、大根、人参、ごぼう、かぼちゃ等、素材そのものを味付け一つで頂く料理です♪

唯一あった加工食品は揚餃子があった程度でした(^^)

どの料理も素材の風味を残し、最大限に引き上げられていている贅沢料理で、あっという間に完食する美味でした!

ありがたいというか、揚げ物が箸休的な存在でした!

まだま村の今後の展望

タイトルになぜ番外編としているのか?ということですが、実は記事に掲載させていただく際にホームページを確認させていただきました!

なんと、、、コロナの影響を受けて閉店・・・・という訳ではないのですが縄文風情を重んじる店主がこだわった縄文スタイルで頂く小民家カフェスタイルから一新し、縄文風情という空間を活かし、「人と人が交流し、夢と希望を実現できる空間」として時代に合わせたリアルとオンラインの融合を目指したスポットに生まれ変わるそうです。

こだわり抜いた店主の粋な方向転換です!

そのうち「縄文デジタル空間!?」の様な異彩を放つ話題となって行くことでしょう!

今から楽しみでしかありません(^^)

 

まとめ

茨木市のある北摂エリアは大阪府の中でベッドタウンとして栄えていますが、都会と田舎が共存する珍しい街の様に思います!

その魅力に取りつかれ私自身、茨木市民になり5年が過ぎようとしています(*^^*)

 

大都会の中に佇む「ヘルシーな縄文ランチと素敵空間」をありがとうございました!

Gourmet & Happiness

とっても大好きな縄文空間のカフェでした♪

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