バンドを始めたい! 初心者が知りたい「楽器選びの方法」3選

音楽

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どうも!音楽大好きTommy☆です!

時代は音楽もリモート??

時代の流れに順応して変化していく事は多いと思いますが、「音楽はやっぱり生演奏のバンドだぜ!」…と思ったりしませんか?

これから音楽を始めたい方が知りたい情報を紹介ていきたいと思います。

今回のテーマは楽器選びを解決するべく3つの方法をご紹介したいと思います!

直観的に演奏したい楽器で決める!

インスピレーションってすごく大切です!

映像を観ていると耳で聞こえる音や、目に映る姿からイメージする自分等、人それぞれのインスピレーションというものがあると思いますが、この楽器良いな!!と思う気持ちは色々と悩んだ末に選ぶ楽器だったりします!

ヴォーカルは普段カラオケ等で馴染みがありと思いますが楽器パートとなればそうも行きません。

テレビやYou Tubeなど視覚的に入る映像と聞こえる音でアーティストさんへ憧れ、目標とする事は初心者のうちはとても大切なことだと思いますし、モチベーション維持にもなりますね♪


自分の性格にあわせて楽器を決める!

性格ってなかなか変えられないですよね!

音には「主張する音」や「支える音」、「華やかさを出す音」等や、アンサンブルでは埋もれる音もあります。

バンドやライブをすると、お客さんは視覚・聴覚で見えるものだけを見ることになります。

長くやっていると楽器を持っている人の性格とアンサンブルの中で主張する楽器の性格も似てきます(^^)

あくまでこれから楽器を始める人向けの個人的なタイプ選別として分析しました!

 

とにかく自己主張したいタイプ
ギター・ヴォーカル向き

決めたことはしっかり正確にしたいタイプ
ドラム・ベース向き

どちらかと言えば楽をしたいタイプ
ヴォーカル・ベース向き

勘違いしやすいタイプ
ヴォーカル・ギター向き

目立ちたいタイプ
ヴォーカル・ギター向き

我慢強いタイプ
ベース向き

縁の下の力持ちタイプ
ベース・ドラム向き

キャーキャー言われたいタイプ
ヴォーカル向き

地味にモテたいタイプ
ベース向き

楽器ごとの特徴で決める!

バンドで音合わせをするまでは個人で練習する事が多くなり、練習も楽な事ばかりではありません。

何となく他の楽器の方が良かったな・・・

なんてことにならない様に、バンドの中での楽器ごとの存在や特徴を説明します!

Vocal

言わずとしれた声楽器ですね!

私も、慰問活動ではヴォーカリストとしてステージを行っていました。

カラオケと違いヴォーカリストの表現って本当にあり、人前で演奏する場合「役者」である必要もある存在です。

歌詞には伝えたい世界があり、それを聴覚だけではなく視覚を通じて身振り手振りや容姿も駆使しながら表現できる唯一のパートの様に思います♪

Guiar

弦楽器で弦が6本あり、メロディーからリズムまで幅広い仕事を受け持ちます。

ロックではビートを刻んだりしますが、なんと言ってもソロパートがあります!

楽曲のイメージをメロディーに乗せ演奏する事はギターならではの醍醐味でもあリますよね♪

弦を抑える指は基本的には人差し指から小指までの4本指でギター弦6本をカバーしていくので若干コードフォーム等の壁もあります!

正しい練習でカバーしちゃいましょう♪

Bass

ギターと同じ弦楽器ですがベースは4本の弦しかありません。

奏法としてはスラップ奏法等、ライブでは一番目立ってしまうくらい派手なものもありますが、ベースの基本的な役割は、曲を構成するコードの「ルート音」を支えることになります!

音程楽器でありながらリズム楽器としての役割を幅広く担うベースは、ビートを引いたり、リズムを引くことでグルーブを作ったり、音色でムードを作ったり、地味な楽器の印象はありますが、出来ることはギターより多いかなと思ったリもする今日この頃です(^^)

Drums

バンドのリズムや楽曲のテンポを担います!

口で表現すると「ズンタン・ズズ・タン」みたいな基本的なリズムもありますが、楽曲のジャンルそのものをリズムから作ってしまえる程楽しい楽器でもあります!

生音が大きく邪道ですがストレス発散にもありますね^^;

ドラム人工はギターやヴォーカルと比べると人工が少ないので色々なバンドからお声が掛かかり、いろんなジャンルの曲を演奏したり、ステージの場を踏むことが出来るのもドラムならではの良さかもしれませんね♪

まとめ

バンドとは?と言う原点に返ると、やはり仲間と同じ空間で奏でる音に勝るものは無いのかなと思ったりしています(笑)

私自身、ギター、ベース、カホン、沖縄三線、キーボード、ヴォーカル、ウクレレetc..
沢山の楽器を今まで経験し、バンド等で人前でライブを行う経験をしてきました。

どんな楽器をやってもそれなりに難しい所もあります!
自分に出来なかった事が出来る様になった先をイメージシた時に、どの楽器を演奏していたいのか?と言う部分を意識して最終的に決めていけば良いと思います♪

No music No life

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