新型ブニヤウイルス 謎の種の正体!?症状や原因・感染源・致死率

社会

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こんにちはTOMMY☆です!

新型ブニヤウイルスとんでもないウイルスが中国で確認されました。
詳細は不明ですが、現時点で把握出来ることを記載させて頂きます。


新型ブニヤウイルスとは

全く馴染みのない新型ブニヤウイルス

参考になる文献があったのでご紹介させて頂きます。

I’s eye:重症熱性血小板減少症候群ウイルス
2009年以降中国で、マダニ類に刺咬された(咬まれた)と思われる人たちに原因不明の重症熱性血小板減少症候群(Severe feverwith thrombocytopenia syndrome:SFTS)が認められ、当初Anaplasma phagocytophilum感染a)が原因として疑われましたが、ほとんどの患者で病原菌は検出されませんでした1)。
そこで、湖北省、河南省、安徽省(あんぎしょう)、江蘇省、山東省、遼寧省の6つの省でSFTSと診断された患者から血液を採取して、組織培養法によるウイルス粒子の回収と共に電子顕微鏡による視覚的な観察、及びウイルス核酸(RNA)の検出、塩基配列の解析等核酸レベルの確認、並びにELISA他の血清学的な方法で分析したところ、SFTSに関連しSevere fever with thrombocytopenia syndrome virus(SFTSV)と命名される新規のブニヤウイルス(Bunyavirus)の存在が明らかとなりました(2011年に報告)1)。
本邦では、2013年1月に初めての患者が報告され2), 3)、韓国でも、2013年にSFTS 様の症状を示した患者の血清からウイルスが分離されました4)。
さてSFTSVを媒介する生物(ベクター)に関してですが、中国では、マダニ類に分類されるフタトゲチマダニ、オウシマダニの2種から、韓国ではフタトゲチマダニからSFTSVが分離されています5)。
本邦では、複数のマダニ種(フタトゲチマダニ、ヒゲナガマダニ、オオトゲチマダニ、キチマダニ、タカサゴキララマダニ)からSFTSVの遺伝子が検出されていますが、これら全てのマダニ種が実際にヒトへの感染に関与しているのかは今のところ未確認です5)。

引用 ベクトン・ディッキンソン アンド カンパニー

謎の種の正体はブニヤウイルス!?

最近、話題となった「謎の種」は育てることが禁止されているので、正体は何なのか?という疑問が残っていますが、今回の新型ブニヤウイルスと謎の種に寄生している等の関係性は無いのでしょうか?

ブニヤウイルス目(ブニヤウイルス目、Order Bunyavirales)とはウイルスの分類における1目[1]。そのビリオンは92 – 105 nmであり、エンベロープを有する。ゲノムは3分節のマイナス鎖RNA。フレボウイルス属およびトスポウイルス属のRNAの一部はプラス鎖で機能する。細胞質内で増殖する。節足動物内で増殖することができる。トスポウイルス属のみ植物ウイルスであり、その他の属は人畜に感染する。

本科には出血熱など重篤な感染症の病原体となるウイルスが多数含まれる。

ブニヤウイルス目のbunyaは最初にウイルスが分離されたウガンダの地名Bunyamweraに由来する[2]。

引用 Wikipedia

症状や原因・感染源・致死率

現在ニュースサイトでの情報しかないので引用させて頂きます。

中国メディアによりますと、江蘇省南京市に住む60代の女性は40度の高熱が続いてせきとだるさもあったため病院に行ったところ、新型ブニヤウイルスに感染したと診断されました。同じ病院では今年に入り、合わせて37人の感染が確認されているということです。安徽省でも4月以降、23人が感染してそのうち5人が死亡し、浙江省では2人が死亡しています。専門家は新型ブニヤウイルスに感染した場合、白血球の減少や体内の出血などが見られるとしています。
引用 テレビ朝日より引用

現在詳しいことはわかっていないので分かり次第更新していきます!

まとめ

謎が多い種や新型ブニヤウイルス
情報が入り次第更新していきます!

いずれにしても新型コロナウイルスの渦中にある日本での感染はどうしても回避させなければなりません!

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