【カタカナ英語】正しく伝わっている?ルー大柴と小池都知事の違い

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こんにちはTOMMY☆です!

日常に溢れかえっているカタカナ英語!

ほぼ日本語化した言葉や、全然馴染みのない言葉も多々ありますが、コロナの一見で小池都知事が提唱していた言葉に多くのカタカな英語がありました。

発している人の知識と、伝えたい人の知識は必ずしも同じではなく、「発すること」がゴールではなく、「伝わること」が非常に大切に思うほど、オーバーになっているように思います!

簡単カタカナ英語のすすめ

ビジネスシーンではカッコつけたいことや、足元を見るためにも必要なハードルを設けるために少しわかりにくい言葉もビジネスカタカナ英語としては存在します。

ライザップのCMで有名な「コミット」する。
発言に結果が伴うと評価が200%増量するほどかっこいいですね(^^)

しかし、一般大衆に広く伝えたい言葉としてはどうでしょうか!?

なにか伝わらない様なカタカナ英語のようにも思います!

お笑い番組だといじられるレベルの様にも思います!

PTOを使い分け「伝えること」そを意識する場合、簡単なカタカナ英語を言葉に使うほうが伝わりやすく、伝わった先にある「行動」へシフトしていくように思います。

対称的な二人の比較

カタカナ英語をよく使うお二人を例に上げると対称的な違いが見え隠れするので、ご紹介させて頂きます。

ルー大柴さん

ルー大柴さんは、アメリカで移住生活していた事もある程、英語を使い生活をしていた人です。

日本には馴染み薄い表現も使うことは出来ると思いますが、わかりやすい「単語」を英語に置き換えて接続後を日本語にすることで、「伝わりやすいカタカナ英語」になっていますね。

トゥギャザーしようぜ!」 めちゃくちゃ伝わりやすいです!

小池都知事

小池都知事は特に難しい英語を使いますね!

確かにカイロ大学出身ということで相当頭もいいと思います!

ですので、日本に馴染みのない英語を使い知的にも見せることもできますし、あえて使用することでインパクトをつけることが出来ますが、使わっているかどうかといえば微妙です。

都民ファーストなどは、伝わりやすいですが、「オーバーシュート」や「ワイズ・スペンディング」等はほぼなんのことかわかりません!

理解できない言葉で「伝わる」と言う事はほぼ不可能に近いと思いますね。

まとめ

私達も気をつけたいカタカナ英語!

自分ではわかっているつもりでも、実は自分の中だけのレベルなのかもしれません。
ビジネスシーンのように「演出するカタカナ英語」「伝えたいだけのカタカナ英語」「伝わるカタカナ英語」をしっかり使うシーンに合わせて適切な使わけをしたいですね。

都知事選挙頑張ってください!

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